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どんな効果があるの?

このページでは、美容クリニックで行われるフォトフェイシャル施術の効果を調査しています。

フォトフェイシャルの効果とは

フォトフェイシャルは、以下のような症状に効果的です。

さまざまな肌の悩みに威力を発揮してくれることがわかりますね。とは言え、美容クリニックには同様の症状向け施術として、レーザー治療なども用意されています。「一体、何が違うんだろう?」と考える人も多いのではないでしょうか。

フォトフェイシャルの特徴は「複数の波長を照射可能である」ということ。単一波長のレーザーに比べると、ひとつの症状に対する威力は落ちますが、その代わり上記のような症状に幅広くアプローチすることが可能です。

また「ダウンタイムが少ない」というメリットもあります。レーザーは1回の施術で高い効果がある代わり、照射箇所にかさぶたなどが形成されるデメリットがあります。しかしフォトフェイシャルは、施術当日のメイクも可能。複数回の照射は必要ですが、顔全体の肌状態を、緩やかに改善してくれるのです。

各効果に関して詳しく解説してみました。関連記事からご覧ください。

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フォトフェイシャルを受けない方が良い人

上記のようなメリットがあるフォトフェイシャル施術ですが、以下の人にはおすすめできません。

該当するものはないか、よくチェックを。特に肝斑は、フォトフェイシャル施術を受けることで悪化してしまう可能性があるので、注意が必要です。また、すでに糸治療などを行っている人は、医師とよく相談のうえで施術を検討するようにして下さい。

百合のワンポイントアドバイス

フォトフェイシャルの施術に即効性はないけれど、5~10回程度照射を続けるうちに、顔全体の肌が若返ってきて、イキイキとしてきます。マシンの力が、広範囲に及ぶからでしょうね。またレーザーに比べると痛みも弱く、ダウンタイムを必要以上に意識しなくて済むので、おすすめですよ!

自宅でもできる肌改善対策

シミやしわ、たるみなどといったお肌のトラブルを効果的に解消できる施術法の中で最もポピュラーなものといえば何と言ってもフォトフェイシャルを挙げることができますね。フォトフェイシャルはシミやそばかすなどといった色素沈着をはじめ、開いた毛穴や弾力のなくなったお肌に活力を与え、若々しく蘇らせてくれます。

フォトフェイシャルの機器が米国のルミナス社で開発されたのは1999年のこと。いくつかの波長の光を同時に照射することができるため、お肌のさまざまなトラブルを解消することができるのがフォトフェイシャルの大きな特徴です。このフォトフェイシャルは専門の美容クリニックでしか受けることができませんが、実は自宅でもほとんど同じ施術を自分で行うことができるということで、口コミでもかなり評判になっています。

家庭用フォトフェイシャル機器のお値段は12,000円代から30,000円程度まで。小型なのでクリニックで使用している機器のようなパワーはもちろん望めませんが、少しずつお肌を改善していくにはなかなか使えるアイテムです。例えば美容家電のコンシェルジュ綺麗堂が発売している「美ルルプレミアムbelulu~Premium~」はお値段が17,800円とリーズナブルなのにもかかわらず、LEDフォトフェイシャルの他に「エレクトロポレーション」「ノーニードルメソセラピー」「EMS」「振動マッサージ」「高周波」などの豊富な機能が搭載されています。重量は100gと軽く、海外でも使用できるので旅行には必ず携帯して疲れたお肌をリフレッシュしたいですね。

また、家庭用のフラッシュ脱毛器を使ってフォトフェイシャルを実践している人もけっこういるようです。効果はそれなりに出るようですが、美肌用に作られているわけではないので使用頻度や強度などに注意することが大切です。

美肌を目指すための第一歩

美しい肌を維持するのは女の使命。とはいえ、ストレスやホルモンバランスの崩れなどが原因で肌がくすんだりシワが増えたりすることもしばしば。紫外線などの光はシミや色素沈着を引き起こすため、できるだけ避けることが大切ですが、中には逆にお肌をきれいにしてくれる光もあります。

ある種の光はお肌の内部まで届いてコラーゲンを増やしてくれる働きをします。ヤケドができるとコラーゲンを生成する線維芽細胞が活性化されてお肌を修復するためにコラーゲンが増えるというメカニズムが私たちのお肌では起こっているのですが、このメカニズムを利用してフォトフェイシャルでお肌に熱を加えてごく軽いヤケド状態にし、コラーゲンを増やすことでみずみずしいお肌を取り戻すことができます。

この「お肌をきれいにしてくれる光」の波長域は機器によってさまざまな組み合わせをすることができます。一般にお肌全体の悩みに効く波長は560nm、赤ら顔を改善するのに効果がある波長は590nm、そしてシミやそばかすにいい波長は640nmと言われています。

より進化した機器「フォトフェイシャルファースト」では以上の3種類の波長に4種類の波長が加えられており、1500通り以上もの治療プログラムを組むことができるようになっています。

フォトフェイシャルはレーザーのように一つのシミにターゲットを絞って治療していく方法とは異なり、広い範囲にさまざまな波長の光を当ててシミの周囲のお肌も活性化していくので副作用も少ないというメリットがあります。痛みの方もゴムでぱちんと弾いた程度の軽いものなので、「キレイにはなりたいけれど痛いのはイヤ」という人でも気軽に挑戦することができます。

おすすめの対策方法

時間的に比較的ゆとりがあり、シミやそばかすを速攻で治したいというのであれば美容クリニックで施術を受けるのが一番です。東京都内だけでも数多くのクリニックがフォトフェイシャルを行っており、それぞれに高い業績を上げています。

初めてフォトフェイシャルを受ける人には、症例50,000件という国内でも最大級のフォトフェイシャル治療数を誇るエルクリニックがおすすめです。同クリニックは日本医科大学の関連医療施設認定を受けており、夜も20:00まで開業していますのでオフィス帰りにゆとりを持って通うことができます。1回の通常料金は38,340円ですが、初回限定なら10,000円(税込)で施術を受けることもできます。形成外科のスペシャリストが常駐しているので敏感肌だけれどフォトフェイシャルを一度受けてみたいという人はぜひカウンセリングを受けてみましょう。

仕事が忙しくてなかなかクリニックに通っている時間がないし、お金もファイスケアにそれほどかけられないというのであれば自宅で家庭用フォトフェイシャル機器を使用するのも悪くありません。クリニックの機器とは出力が比べものにならないので根気よく続けなければ高い効果は得られませんが、基礎化粧品によるスキンケアなどと上手に組み合わせればお肌がかなりぷるぷるになること請け合いです。

シミシミ、そばかすへの効果

お肌のトラブルの中でも私たち女性にとって特に気になるのがシミとそばかす。このふたつは非常に似通っているように見えますが、実は発生するメカニズムに違いがあります。「雀卵斑(じゃくらんはん)」とも呼ばれるそばかすは遺伝的なものであることがほとんどで、頬や鼻の周囲など特定の場所に出るという性質があります。

3歳頃からそばかすが出てくることも稀ではなく、シミとは逆に加齢によって自然と薄くなる人もかなりいるようです。一方のシミは紫外線によってお肌がダメージを受けることで増えていくことが多いのですが、ニキビやヤケドの跡が炎症を起こしてシミになる「炎症後色素沈着」や加齢が引き金となって起こる「老人性色素斑」「日光黒子(にっこうこくし)」、さらにはホルモンバランスの崩れから起こる「肝斑(かんぱん)」などいくつかの種類があります。

肝斑は頬骨に沿った部分や鼻の下、おでこなどに左右対称に出ることが多いシミの一種で、30~40歳代でピークになり、高齢になると薄くなっていきます。経口避妊薬を飲んだりするとこの肝斑が目立つようになる女性が多いようです。シミの角化が進んでいくとその部分が隆起してイボのようになりますが、このタイプのシミは「脂漏性角化症」と呼ばれており、レーザーなどで徹底したケアを行う必要があります。シミとそばかすは美白基礎化粧品を使って毎日お手入れしてもなかなか消えてくれないので、根絶するためにはフォトフェイシャルなどの施術を受けるのが一番です。フォトフェイシャルはレーザーと違って複数の波長をお肌に照射できるという特徴があります。また照射パワーもレーザーより弱く設定されているので、術後にかさぶたができる心配などもありません。

フォトフェイシャルにはシミ・そばかすを薄くする他に開いてしまった毛穴を引き締めたりハリや弾力の衰えたお肌を活性化する効能もありますので、複数のトラブルで悩んでいる人にもおすすめです。ダウンタイムも少ないので、施術を受けた後メイクをして家に戻ることも可能です。

副作用について

フォトフェイシャルはレーザーと比較すると作用が格段に穏やかなため、副作用もそれほど強くは出ませんが、デリケート肌の人などはやはり注意が必要です。心配な人は事前にカウンセリングを十分に行い、疑問点などがあれば納得のいくまで説明してもらった上で施術に臨むことが大切です。

フォトフェイシャルで最も多い副作用は「施術を受けた後、一時的にシミが濃くなる」というものです。これは施術によってメラニンがお肌の表面まで押し出されることによって起こる現象ですが、1週間か2週間でシミが薄くなるので心配はいりません。この他にもお肌が赤味を帯びたり腫れてしまう、ごく軽いやけどのような状態になる、乾燥するといったようなケースが報告されています。生理中や風邪で体調を崩している時、お肌が荒れているような時は副作用が強く出ることがありますので、予約は入れてあるけれど調子が悪いような時は事情を説明して日時を変えてもらうといいですね。

アトピーの症状がひどい人や妊娠中の女性、色が極端に黒い人もフォトフェイシャルで思ったような効果を得ることはできませんので注意しましょう。

皮膚科でも対応できるか

フォトフェイシャル施術を行っているのは一般の皮膚科ではなく、「美容皮膚科」です。東京都内にはフォトフェイシャルをやっている美容皮膚科がたくさんありますが、どうせ行くならやはり口コミでも評判のいいところがおすすめですね。

フォトフェイシャルのような施術は施術者の腕の善し悪しももちろんですが、いかに最新の機器を取り入れているかで仕上がりにかなりの差が出てくるものです。その点から言っておすすめなのが表参道スキンクリニック。ここには通常の機器と比較すると5倍もの効果が得られる最新のフォトマシン「BBLフォトフェイシャル」が導入されており、レーザー並みのパワフルな仕上がりを楽しむことができます。施術後の赤味や腫れもほとんどないのが同機器の大きなメリットです。

カウンセリングもラグジュアリーな完全個室で行われますので、リラックスした気分で施術に向かうことができます。かなり有名なモデルや女優さんもここでフォトフェイシャルを受けているとか。その割に料金は高くないので、何しろきれいになりたい人はぜひ一度行ってみるといいですね。

フォトフェイシャルは一般の皮膚科ではなく、美容皮膚科で行っていますが、注意する点があります。皮膚に関する病気を治療するという意味では違いはそれほどありませんが、保険が適用されないという点に気を付けてください。病院でかかる皮膚科であれば、自費のものもありますが、保険適用され負担額が減ります。しかし美容皮膚科では全額負担となってしまいます。エステなどで受ける施術と考えるのであればあまり大差はありません。美容皮膚科と標榜しているから保険適用できると思わない方がよいでしょう。

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