フォトフェイシャルの情報まとめサイト 東京編

どんな種類があるの?

このページでは、フォトフェイシャルの種類について調査しています。

さまざまあるフォトフェイシャルの種類

フォトフェイシャルとひと口に言っても、使用する機器によって効果や痛みに差が出てきます。また美容施術用のマシンは進化し続けていますので、10年前のマシンと最新マシンに差があるのも、当然と言えるでしょう。

以下にその代表的なマシンを紹介していきますので、ぜひチェックしてください。

フォトフェイシャル

米ルミナス社製のマシンで、正式名称は『ナチュライト』。IPLと呼ばれるマイルドな光を照射可能で、さまざまな肌トラブルの改善に役立ちます。ゴムで弾かれる程度の痛みがありますが、メイクは当日から可能。施術は1回1~5万円程度。

フォトフェイシャルファースト

フォトフェイシャルの進化形で、マシン名は『ルミナスM22』。従来の3種の波長域が7種にまで増加しています。症状に合わせて使い分けることで、オーダーメイドな治療が可能です。痛みやダウンタイムはフォトフェイシャルと変わらず、施術は1回2~5万円程度。

フォトRF

フォトフェイシャルのIPLという光に、高周波エネルギー(RF)を加えたマシン。高周波の力で熱エネルギーを肌深部に届けるため、低出力でも効率の良い施術が可能に。ピリッとした軽い痛みがあり、赤みなどのダウンタイムは1~2日程度。施術は1回1~3万円程度。

フォトブライト

こちらは米キュテラ社製のマシン。日本人医師との共同開発で、黄色人種の肌に適したIPL治療が行えるように設計されています。痛みは少ないものの、1週間程度続く薄いかさぶたができることも。施術は1回3~5万円程度。

e-max(トリニティ)

フォトRFによるシミ・赤み治療、リファームによるたるみ・リフトアップ治療、マトリックスによるしわ・毛穴・肌質改善治療を一度に行える画期的なマシン。フォトRFによる痛みがあるだけで、リファームやマトリックスはほぼ痛みを感じません。ダウンタイムもほぼないようです。施術は1回5~8万円程度。

BBLフォトフェイシャル

こちらは米サイトン社製のマシン。従来のIPLによるフォトフェイシャルに比べて、5倍の効果があると言われる『BBL=ブロードバンドライト』を照射可能です。このため、複数回の照射が必要なフォトフェイシャル施術の中では例外的に、1回の治療で効果が感じられることも。施術中の痛みやダウンタイムはほとんどありません。施術は1回4万円~。

百合のワンポイントアドバイス

フォトフェイシャル施術も、使用されるマシンによって効果やダウンタイム、そして費用はさまざま。クリニック情報を調べる際は、どのようなマシンを導入しているか、注意深くチェックすることが大切ですよ。

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